あたいんち

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zoom RSS じぃちゃん

<<   作成日時 : 2006/12/27 00:27   >>

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あまりに突然の事で・・・

まだちょっと信じられない。



今回はちょっとしんみり系ですので

このブログにそれを求めてない方はご遠慮くださいマセ。


おじぃちゃんが亡くなりました。

BIGりニュースで、今年一番の・・なんて以前書きましたが、

更に今年一番のBIGりニュースになってしまいました。

色々と要因はあったんだけど、

最後は腎不全でした。87歳。

じぃちゃんはまわりを散々振り回し、

これ以上に自分中心のヒトがいるのだろうかと

思うようなヒトでした。

父と母をイジメ?まくって許サン!!!

じぃちゃんなんて呼びたくない!

なんて思った事も。

でも私にとってはやはりじぃちゃんだったんだ・・・

私は孫なんだぁ・・・

なんて思ってしまいました。

もっともっとぶっちゃけて色々書きたいけど・・・

昨日スーパーに行って、よそのじぃちゃんがレジで私の前に並んでて

なんだかちょっと後ろ姿が似てる気がして、

もう会えないんだと思うと思わず涙が出てしまった。

いなくなってからもっとこうしてあげればよかったとか

思ってももう遅いよね。

こうなったから色々と見えてきたり、思ったりするんだろうし・・・

と思う事にする。


なーはまだ1歳だから何にもわかってない感じだったけど

ゆーはなんとなくわかってるみたいだった。

何度も「おじぃちゃん死んじゃったの?」といって

顔をのぞきこんでいた。

(ゆーにとってはひいじぃちゃんになる)

そんなに面識?があった方ではなかったのが救いだったかな。

それでもきっとゆーの中で革命的な何かがおこってたんじゃないかな。

刺激が強すぎたかもしれない。

火葬場に行くバスの中で泣きながら

「おじぃちゃんをどうするの?どこに行くの?」

と何度も聞いてきた。

こんなにショックを受けてるゆーにさすがにまともに答えたらいけないと思って、

終わってから遺骨の入った箱を見ながら

「おじぃちゃんんは小さくなったんだよ。」

と答えた。

それからすごくゴネまくってママがっこー!と泣き出し、

大変だったんだけど、ただ甘えてるのかと思ったら

ちょっと熱が出ていた。

一日心身共に疲れたんだろうな。




ヒトの死ってなんだかあっけない。

いたヒトがいなくなるってなんだか変な感じ。

母が、

「人間笑っても喚(わめ)いても死んだら皆同じ。

だったら楽しく生きた方がいいよね。」

って。

ホントそうだな。

楽しかったって思える一生にしたい。

それって簡単なようで難しいのかもしれないけど。

なんだか生き方を考えさせられる出来事でした。



じぃちゃん、やすらかに眠ってください。

そして皆が仲良く、元気に過ごせるようにこれからは

見守ってください。



それにしても、

火葬場へ行くバスの中で

ひらがなを読め始めたゆーが

泣きながら

「あしょこに う ど ん って書いてあるよ。」

と国道沿いのうどんやの看板を見て言ったのには笑ってしまった。





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
さらにしんみりさせて申し訳ないけど、、、。私の今年のビッグりニュースのひとつは夏にお茶の先生が亡くなったこと。
先生としても人としてもとても尊敬していた大好きな先生だったから、本当にショックで、いまだにもう会えなくなったことが信じられない。
本当に人ってあっけないなぁって思った。この前まで笑って話してたのに。
先生は、死んだら皆仏になるけど、生き仏になりなさいってよく言われてました。生きてるときに周りの人を大切にして、優しいきれいな言葉をかけなさいって。
先生はたくさんの大事なことを私に教えてくれて残してくれた。
悲しくてしかたがないけど、悲しみすぎたらいけないらしいね。
おばちゃんが言うように誰でも死んだら一緒やもんね。人に優しく、楽しく生きていきたいね。ホントに簡単なようで難しいことけど。

おじいちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
ぷっくん
2006/12/28 16:41
おじいちゃん、本当に残念でしたね。
私も、ここ数年で大事な人の死を何度も目の当たりにしてきました。
昨日まで一緒のこの世にいた人が、突然別の世界の人に……
いつでも会えるから〜なんて思っていたのにもう二度と会えなくなるなんて……
こんなこといったら不謹慎かもしれないけど、誰でもいつ死んでしまうか分からない可能性があるんですよね。だから、一日一日を大切に、そして、大切な人にはその思いを確実に伝えていきたいなあと思いまよね。
人の死をもって大事なことに気づくのではなく、常に心に刻んでおかなければならないのに、つい、毎日をおろそかに過ごしてしまって、反省です。
ゆーにとっても衝撃が強かったでしょうね。Loveも三歳で納骨までの一連の儀式を見て以来、死に対してかなり敏感に反応してしまうようになりました。三歳児に色々なことを説明するのは難しいですよね。
コメントなのに、長くなってすみません!

Loveママ
2006/12/28 18:04
to ぷっくん
身近な大好きな人が亡くなるとすごく言葉では言い表せないショックがあるよね・・・。
でもその先生が残してくれた言葉は大切に
これから生かしていきたいね。
「周りの人を大切にして、優しいきれいな言葉をかけなさい」って本当にそうだね。
私もその言葉を胸に頑張ろう!

to Loveママ
Loveちゃんもさぞかし衝撃的だったでしょうね。
人の死って不思議ですよね。
ホントにいないの?なんて何度も思ってしまいます。
毎日をおろそかに・・・してはいけないと思いつつ、おそろかにしている私・・・。
反省します。
aya
2007/01/06 00:20

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